
1を読んでない方は是非そちらから先に。
写真が少ないのは、写真の事に全然頭が回らなかったからです。サイト持ち失格ですなw
2日目は前日よりもさらに沢山の人数で、「盛り上がってる」という空気が溢れていて、コンテスタントではない私までもモチベーションが高まらずにはいられないといった感じでした。
午前中はラダー部門からスタート。高田シュウくんが飛ばしてました。ラダー総合優勝って発表されてなかった気がしますが、多分シュウくんが一番高得点だったのでは?
私も参加しましたが、えー…無かったことにして下さい… ラダー部門は基礎能力の低さ(高さ)が如実に露呈するので、私のようなとりあえず形だけの人間には点数が取れません。良くできてます。自分の実力がキッチリ測定できるので、まだ参加したことのない方も、次回は是非やってみて頂きたいです。面白いです。
本戦の感想は、もう書き始めたらキリがないので簡単に書きますが、前回JNの時も感じた全体のレベルの高さは更に上がっており、見応えのある演技ばかりで興奮し通しでした。
特に日本のプレーヤーは顕著な気がしますが、上位陣になるほど自分の「色」をはっきり持っているので、同じ部門の中でも様々なスタイルを見ることができ、見ている側としても本当に楽しる。これは素晴らしいことだと感じました。
今回は各部門とも1位に輝いた人が印象深かったという感じがします。まぁ、1位なんだから当然ではあるのですが、順位としての1位という結果以上のものが見えるステージだったと思います。
最年少ながら、驚異の安定感で優勝し、将来が有望なマツウラくん。本気という言葉をきっちり形にしたエイジくん、スタンディングオベーションを巻き起こした奇跡の演技のミヤモトくん、レベルアップの難しい2Aで、今までとの違いがハッキリ見て取れたリュウセイくん、誰よりも緊張して指が震えてるのが見えるのにもかかわらず、その上で抜群の安定感を見せたオノくん、みんな本当に素晴らしい演技でした。
ビデオで公に出来ないのが勿体ないやら悔しいやら、でも、ホントに一番感動できるのは生で会場で見ることなのは間違いないので、会場に足を運んで頂ける方が増えたらいいなぁという気持ちもあります。
写真は、会場で公開されていた入賞者の賞品の数々です。
表彰式でもアナウンスされてましたが、そりゃもうスゴイ豪華賞品でした。これはもう各社スポンサーを始め、その手配をしてくださったTAKAさんのおかげなわけですが、個人的な感想としてはちょっとやりすぎな感じもしました。
もちろん賞品が豪華であることに越したことは無いのですが、運営費にもう少し還元してもいいんじゃないかなぁという部分がなきにしもあらず。内情は良く知らないし、今回なんの手伝いもしてない私が言うことでは無いかも知れませんが、ちょっと気になったので、次回はその辺も踏まえて、お手伝いをさせて頂きたいなと思いました。
最後に、JYYFの方を初めとしたスタッフの皆様本当にお疲れ様でした。
まだまだ事後処理等あるかとは思いますが、また来年のシリーズがさらに良くなるよう、頑張って下さい(いや、頑張りましょうw)